「第二回渋谷まちづくりYouthコンペ」応募規約
前文
この応募規約(以下「本規約」といいます。)は、渋谷まちづくりYouthコンペ実行委員会(以下「当委員会」といいます。)が実施する第二回渋谷まちづくりYouthコンペ(以下「本コンペ」といいます。)に応募する方(チームで応募する場合は、そのメンバー全員を含みます。以下「参加者」といいます。)が遵守すべき事項を定めるものです。
本規約において「関連諸団体」とは、本コンペの共催、特別協力、協力、後援及びメディアパートナーの各団体をいいます。
参加者は、本規約の内容を十分にお読みいただき、同意したうえで、所定の方法により応募してください。応募の手続において、本規約に同意する旨のチェックをもって、本規約に同意したものとみなします。
第1条(応募作品の要件)
- 本コンペに応募するアイデア、提出資料、ポスターその他の成果物(以下「応募作品」といいます。)は、参加者自身が創作したオリジナルのものとします。チームで応募する場合は、メンバー自身が創作したものとします。
- 応募作品は、第三者の著作権その他の知的財産権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害しないものとします。
- 応募作品に第三者の著作物、商標、画像、写真等を含める場合は、参加者自身の責任において、応募前に必要な利用の許諾を得るものとします。
第2条(権利の帰属と利用許諾)
- 応募作品の著作権は、参加者に帰属します。チームで応募した場合は、当該チームのメンバーに共有して帰属します。
- 参加者は、当委員会及び関連諸団体に対し、本コンペの運営、広報及び成果発表(印刷物、ウェブサイト、SNS、展示、報告書への掲載を含みます。)の目的の範囲内で、応募作品を、無償かつ非独占的に利用すること(必要な範囲での抜粋、要約、トリミングその他の編集を含みます。)を許諾します。この許諾は、地域を問わず、前記の目的に必要な期間にわたって有効とします。
- 前項の利用にあたり、当委員会及び関連諸団体は、受賞者の氏名又はチーム名を、その同意を得ることなく表示することができます。参加者は、前項の利用に必要な範囲で、当委員会及び関連諸団体に対し、著作者人格権を行使しないものとします。
第3条(実装)
- 当委員会は、受賞の有無にかかわらず、関連諸団体と協力して、応募作品の実装を検討することがあります。
- 当委員会及び関連諸団体は、受賞の有無にかかわらず、応募作品を実装する義務を負いません。
- 応募作品の内容を実装に用いる場合、当委員会は、事前に参加者と協議し、参加者の権利の取扱い及び実装への参加者の関与の有無・方法について、参加者の同意を得て決定します。
第4条(審査)
- 当委員会は、応募作品の中から、当委員会の裁量により受賞作品を決定します。
- 審査は、公式サイトに掲載する審査の観点に基づいて行います。当委員会は、審査の基準及び結果に関する個別のお問い合わせには応じません。
第5条(応募の取消し等)
- 応募作品が第三者の権利を侵害する場合、公序良俗に反する場合その他本規約に違反する場合又は当委員会が本コンペにふさわしくないと合理的に判断した場合には、当委員会は、当該応募作品を審査の対象外とすることができます。
- 前項に該当することが、審査の途中、審査後又は公表後に判明した場合には、当委員会は、当該応募又は受賞を取り消すことができます。
- 応募又は受賞が取り消された場合、参加者は、受領済みの賞金、副賞及び特典(MABLsポイント、ライドクーポン等を含みます。)を、当委員会の指示に従って返還するものとします。返還が困難な場合の取扱いは、当委員会の指示に従うものとします。
第6条(未成年者の参加)
- 18歳未満の方が応募する場合は、親権者(法定代理人)の同意を得たうえで応募するものとします。チームで応募する場合は、18歳未満のメンバーごとに親権者の同意が必要です。
- 当委員会は、必要に応じて、同意の有無を確認し、又は同意を証する事項の提出を求めることができます。
- 高校生及び18歳未満の参加者は、MABLsの利用条件により、一次審査通過後のMABLsポイントの付与を受けることができず、MABLs賞を受賞することもできません。チームで応募する場合は、高校生及び18歳未満のメンバーのみがこれらの対象外となり、これらに該当しないメンバーには影響しません。
第7条(個人情報の取扱い)
- 当委員会は、参加者から取得した個人情報を、次項に定める利用目的の範囲内で利用し、並びに、必要な範囲で特別協力団体及び協力団体その他当委員会が必要と認める関連諸団体に提供します。
- 利用目的は、次のとおりとします。
- 本コンペの運営に際しての本人確認及び諸連絡のため
- 審査、伴走(メンターとのミーティング等)、最終審査、表彰その他本コンペの運営に必要な業務のため
- 受賞者の発表、本コンペの広報及び成果発表のため
- 賞金、MABLsポイント、無料ライドクーポンその他の賞・特典の付与のため(この目的のために、必要な範囲で、特別協力団体及び協力団体に個人情報を提供することがあります。)
- 本コンペの運営の改善及び今後の企画の検討のため
- 応募作品の実装又は実装の検討に関する連絡及び案内のため
- 当委員会又は関連諸団体のイベント、活動その他の事業に関する情報提供及び案内のため
- 当委員会は、法令に基づく場合を除き、参加者本人の同意を得ることなく、前項に定める目的以外の目的で個人情報を利用し、又は第三者に提供しません。
- 参加者は、第2項に定める利用目的のうち、イベント、活動その他の事業に関する情報提供及び案内のために、当委員会又は関連諸団体が送信するメール等について、その配信の停止を希望することができます。
第8条(免責等)
- 当委員会は、通信障害、システムの不具合、応募データの未着・遅延・破損その他当委員会の責めに帰さない事由により、応募の受付、資料の提出、結果の通知等ができなかった場合又は遅延した場合に生じた損害について、責任を負いません。
- 当委員会は、天災地変、感染症の流行、事故、停電、公権力による命令、その他やむを得ない事由が生じた場合には、本コンペの全部若しくは一部を中止し、又は期間、会場、審査方法、賞・特典の内容その他の運営内容を変更し、若しくは延期することができます。この場合、当委員会は、速やかに公式サイトその他の方法でお知らせします。
- 前項の中止、変更又は延期により参加者に生じた損害について、当委員会はその責任を負いません。
- 応募作品に関して第三者との間で紛争が生じた場合は、参加者が自らの責任と費用において解決するものとし、当委員会及び関連諸団体はその責任を負いません。
- 参加者は、フィールドワークその他本コンペに関連する活動を、自らの責任と判断において、安全に配慮し、法令、施設の利用ルール及び第三者の権利を遵守して行うものとします。
第9条(反社会的勢力の排除)
- 参加者は、自らが、現在及び将来にわたり、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、及び反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、保証します。
- 参加者は、自ら又は第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動、風説の流布、偽計又は威力を用いた業務妨害その他これらに準ずる行為を行わないことを保証します。
- 参加者が前二項に違反することが判明した場合、当委員会は、何らの催告を要することなく、当該応募又は受賞を取り消すことができます。この場合、第5条第3項を準用します。
- 前項により応募又は受賞を取り消された参加者に損害が生じた場合でも、当委員会は、当委員会に故意又は重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
以上
2026年10月25日 改正
